大学生の皆さんがApple Watchを使うとき、防水性能が気になることは多いはずです。
手洗いや雨、運動中の汗、プールでの使用は大丈夫なのか、シャワーやサウナでは壊れないのか…。
本記事では、大学生活で想定される日常の水場におけるApple Watchの防水の概要を解説します。
詳しいおすすめモデル比較や便利なアプリの使い方は、関連記事からチェックしてみてください。
結論:Apple Watchは日常の水は問題なし【大学生向け】
Apple Watchは“完全防水”ではなく“耐水”仕様ですが、大学生活で想定される水まわりはほぼ問題なく使えます。
手洗い、雨、飲み物のこぼし、運動中の汗、キッチンでの水ハネなど、日常的な水はすべてクリア。
一方でで、シャンプー・高温のシャワー・サウナ・温泉のような“耐水リスクの高い環境”のみ注意が必要です。
耐水性能はシリーズごとに多少の差がありますが、大学生がもっとも選ぶ Apple Watch SEでも十分な耐水性能を持っています。
- 手洗いや雨:余裕
- プール:使用可
- 海水:使用可、使用後に真水で洗う
- サウナ・温泉:NG
大学生へ向けたアップルウォッチの機種の選び方の詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。
大学生のシーン別にわかるApple Watchの防水性
サークル(プール・水泳)
プールのような淡水での利用は問題ありません。
泳いでいても壊れる心配はほぼゼロです。
海水での使用は可能ですが、使用後は必ず真水で洗い流すことが長持ちのコツです。
バイト(飲食・カフェ)
水はね、洗い物、ドリンクづくりも耐水性能内です。
ただし、油は劣化の原因になるため、使用後は軽く水で流すと安心でしょう。
高温・多湿環境での注意
シャワーやお風呂、サウナ・岩盤浴などの高温多湿環境では、Apple Watchの内部にダメージが入る可能性があります。
シャンプーやボディソープなどの化学成分や高温によってシールが劣化するため、基本的には避けるのが安心です。
運動中の汗程度であれば問題ありませんが、長時間の高温環境には注意しましょう。
防水ロックの正しい使い方と注意点
防水ロックの仕組みと設定・解除方法
この機能は「水を防ぐ」機能ではなく、「内部に入った水を排出する」機能です。
誤解されがちですが、プールやシャワー前にオンして排水を助ける補助として使います。
設定方法:
- 画面を上からスワイプ
- 水滴マークをタップ
- 防水ロックオン
また、デジタルクラウンを回すと、スピーカーから水が排出された後、ロックが解除されます。
シリーズ別の防水性能(SEは十分?)
Apple Watchのシリーズごとに耐水性能は少しずつ違います。
大学生の一般生活で使うなら、SEでも十分で、日常の水まわりからプールまで対応可能です。
一方で、Ultraは海や本格ダイビング向けで、大学生にはオーバースペックでしょう。
- SE:50m耐水、大学生活のほぼすべての水場に対応
- Series 7以降:50〜100m耐水、日常利用では差はほぼなし
- Ultra:100m耐水+ダイビング対応、大学生には必要なし
水に濡れたときの正しい対処法
Apple Watchは耐水仕様ですが、水に濡れたときの扱い方を間違えると、内部の劣化や故障の原因になります。
大学生の生活では、手洗いや雨、プールでの使用後に「どうすれば安全か」を知っておくことが重要です。
やってOKな対処法
まずは安心してできる方法から紹介します。
濡れたApple Watchを正しく処理すれば、耐水性能を長持ちさせることができます。
- 真水で軽くすすぐ
- 柔らかい布で水気を拭き取る
- 防水ロックを解除して水を排出
- 自然乾燥させる
やってはいけないNG行為
一方、やってしまいがちなNG行為も把握しておく必要があります。
- ドライヤーで乾かす(熱で内部シールが劣化)
- 洗剤や石鹸で洗う(化学成分で内部にダメージ)
- 濡れたまま充電する
- 強く振って水を飛ばす
まとめ:大学生のApple Watchは日常の水場でも安心
Apple Watchは完全防水ではなく耐水仕様ですが、大学生活で想定される手洗いや雨、汗、プールなどの日常の水場では問題なく使えます。
高温・多湿のシャワーやサウナだけ注意すれば、SEでも十分に安心です。
今回の記事では軽く防水の概要を紹介しましたが、より詳しいおすすめ比較やアプリの使い方は、下記の関連記事でチェックできます。




