【実際に購入してみた】Writing Hacksの評判は⁉

副業

「webライターのスクールでライティングハックスを見かけたが口コミが知りたい」「本当にwebライターで稼げるのだろうか」「結局お金が回収できるのかが不安」

そういった悩みを抱えていませんか?

今回は実際にライティングハックスを受講した私が、講座の内容から、実際に稼げた事例などについて事細かに説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。

Writing Hacksの講座内容

ライティングハックスの講座を章分けすると、以下の内容になります

第一章 文章の基礎 (205分)
 ・記事タイトルの付け方 25分
 ・リード文の書き方 30分
 ・見出しの書き方 30分
 ・文章の書き方 120分

第二章 文章の実践(215分)
 ・リサーチと構成 50分
 ・実践動画(3本) 165分

第三章
 ・仕事と単価交渉 100分
 ・リライト案件のやり方
 ・取材記事のやり方

第四章
 ・記事の品質とスピードの上げ方 50分
 ・ソフトスキルの磨き方 50分
 ・商標記事とまとめ記事の書き方

おまけ
 ・記事添削(5本)
 ・WordPressの基礎知識

最低限のwebライターの知識だけを習得しようとすると約10時間の動画を消化する必要があります。

つまり会社の休日を使って丸一日費やせば、すぐにwebライターの仕事を取りにいくことができるのです。

Writing Hacks のデメリット

【デメリット①】webライターの知識の大半は公式サイトに掲載されている

正直、知識面だけをみるとほとんどがこちらの公式サイトに掲載されています。

Webライターのすゝめ | 未経験・初心者からWebライターで稼ぐためのロードマップ
1500人以上のWebライターを教えた僕が教える最短ロードマップ

しかし初心者はそもそもどの知識が重要なのかという点において、選別する力はないでしょう。

WritingHacksではどの知識が重要かという情報も掲載されていますので、体系化してインプットしたいという方にはおすすめです。

また有料教材を買っていることで、他の情報に惑わされず、一つに絞って学習しやすくなるというメリットもあります。

【デメリット②】副業案件のサポートは少ない

Writing Hacksには半年に1度、Webライタープロへの研修募集があります。

ですがこちらは審査制となっており、全員に案件が保証されているわけではありません。

ほかのスクールでは案件保障やサポートのサービスがありますが、Writing Hacksはそのようなサービスがありません。

【デメリット③】動画の再生リストがない

Writing HacksではYouTubeの限定公開を使用しています。

ですが、YouTubeの動画再生リストには組み込まれていません。

もし外出中でも連続して動画を再生して勉強したい場合は自分で再生リストを組むことをおすすめします。

ただし絶対に非公開にしましょう。

漏洩してしまうと訴えられる可能性もあります。

【デメリット④】添削回数が少ない

webライターやブロガーにとって一番重要であるのは添削です。

どれだけ知識があっても、それが正しく記事に反映されているかをチェックするのは、自分の力だけでは難しいでしょう。

ですがWriting Hacksでは添削は3回のみです(うち1回は構成添削だけ)。

正直、これだけでスキルアップできるかといわれると微妙です。

私は3回の添削を受けた後、ココナラで新たな添削をお願いしたことがありますが、かなり修正を受けました。

【デメリット⑤】AIライティングがない

最近、AIを使ってもいいという案件が多くありますが、Writing HacksではAIを使用するコツなどについては掲載されていません。

ですが、後述するようにこのスクールでは随時内容を更新して、新たなコンテンツを導入しているため、将来的には掲載されるかもしれません。

【デメリット⑥】記事のまとめの書き方がない

記事のまとめを書くことにより、読者へ行動を促進させることや、SEO対策にもなる効果があります。

しかし、なぜか記事のまとめの書き方だけが掲載されていませんでした。

Writing Hacks のメリット

【メリット①】講師の質が担保されている

他社のスクールでは「どのような人が講師なのか」といった具体的な内容はあまり記載されていませんが、Writing HacksではWebライタープロという実際に様々なメディアで執筆したことのある経験者が講師をしています。

また、このスクールは年収1億を超える迫社長がプロデュースしているため、信頼性はかなりあります。

【メリット②】質問環境がそろっている

LINEにて質問が無制限かつ無期限でできるのも特徴の一つです。

webライターとして活動するときに、自分のレベルが上がっていくほど、課題にぶつかることはよくあることです。

また、2日以内には必ず返信してくれるのでタイムロスも減ります。

【メリット③】定期的に内容が更新される

2020年に発売されたスクールですが、2022年末に一度新しい内容を取り入れています。

内容の中身は、WordPressの操作方法や、添削を実際に行った内容などです。

特にWordPressは、初心者には少しやりずらい印象のあるツールですので、解説してもらえるのはとてもありがたいです。

内容が更新されるたびに講座の金額は若干高くなりますので、購入を考えている方は早めに決断しましょう。

2022年では69800円(税込)でしたが、2025年現在は89800円(税込)に改定されています。

【メリット④】添削動画が豊富

自分の文章を添削するだけでなく、実際に記事を添削している動画を見るのも気づきが多くスキルアップにつながります。

Writing Hacksでは様々なジャンルの添削動画が5本上がっています。

【メリット⑤】様々なジャンルの記事にも対応している

SEOライターとしての基本的な項目に加えて、取材記事リライト案件なども深く解説しているのがメリットです。

正直ここまでそろって10万円を切るスクールというのはほかには見かけません。

【まとめ】Writing Hacksはコスパ最強

Writing Hacks | 株式会社スキルハックス|スキルをつけて人生の自由度を上げる
0から最速で 高単価なWebライターを養成 編集プロダクショ ...
  • Writing Hacksはほかのスクールと比べてサポート、講師陣が信頼できるのに破格
  • 数年に1度価格改定が行われるため購入を考えている方は早くしよう!
  • 講座は1~2日で1周できるので消化しやすい
  • デメリットもあるがメリットの方が大きい

以上がこの記事のまとめです。また、私が実際にwebライターとして活動した成果報告を下記の記事に乗せていますので参考にしてみてください。

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