【ブログ10記事達成】近況報告①

webライター件ブロガーを執筆してから約2週間がたちましたので、振り返りをしようと思い、これから2週間ごとに記事を執筆しようと思います。

クラウドソーシングサービスによる営業

定量的観測

時々サボっていた日もありますが(というかよくあった)、私はこの2週間で50件応募しました。

またブログの件ですが、最初は「ブログを毎日1回は必ず更新するぞ!」と意気込んでいましたがそうそううまくいかず、2~3日に1回のペースで更新しています。

さて、私はクラウドソーシングサービスにおいて

  • クラウドワークスのみ使用
  • 文字単価1~2円
  • 「初心者」「経験あり」のみチェック

という条件で応募いたしました。下記がそのデータです。

上記のように(私の提案文が悪いのかもしれませんが)、実績がほぼ0の場合では過半数がまず返信しません

もしこのブログを見ている初心者のwebライター様がいらっしゃるなら、悲観的にならず、そんなもんか、という程度に思ってもらえれば幸いです。

案件によっては文字単価1.5円であったとしても40件以上の応募が来ることもありますので仕方ないのかもしれません。

さらには、MTG時間帯などを応募文に提案したにもかかわらず、再度テンプレをはってもう一度同じことを質問されたことも何度かあります。

少しうれしかったこと

現在日雇いアルバイトから正社員へ応募するにあたり、中途採用であるためいつ確定するかわからないため、一時的にアルバイトをしていない時間が多かったので、即レスがかなりできました。

そのおかげかは私もわかりませんが、採用されなかったにしても「ありがとう」ボタンをつけてくださるクライアント様が多かったです。

(「ありがとう」そのものに価値があるかといわれると微妙ではあるが)

文字単価1~2円での案件の種類や数について

旅行先、メンタルケアや健康、暮らしとお金…など、SEOライティングというよりかは、エッセイや体験談がベースとなる案件がかなり多かったのが個人的な印象です。

また、20代~30代がターゲットとなる案件も同様に多い所感があります。

まれに専門的なスキル(金融系、医療系ジャンル)を求められるケースがありましたが、正直このジャンルを1~2円でしてもらうのは無理があるとは思います。

そして、案件の数についてですが、おおよそ450~500件もあります(ほんのわずかですが動画の文字起こしなど含んでいます)。

実際に案件に応募した時間を計測すると、1件あたり7~8分程度となりましたのでまず案件が少なくて困るのはないと思います。

実際にブログを10記事書いてみて

たいていのジャンルにおいてリサーチだけでは限度がある

ぶっちゃけ、リサーチをするだけでは競合と似たり寄ったりの記事になります…

もちろん、情報源を幅広くとるために「amazon kindle unlimited」を購入してはいますが、それでも難しい。

読者の悩みをズバッと解決してくれるような情報なんてそもそもどこにもない。

ライターの講座などでは、競合リサーチを重点的に説明していることが多いですが、肝心の一次情報はやっぱり自分で経験していないと書きにくいです。

私はX運用(旧:Twitter)についての記事を制作していたのですが、正直この情報に関しては圧倒的にXのほうが密度が高いのです。

Xの著者である本を読んでいても、人によっては主張することが違うことや、続きはコミュニティに参加しないと情報が得られないなど、デメリットが多いです。

後述しますが、それはもしかするとKWの選定がそもそも悪いのかもしれないと反省しています。

むやみにキーワードを選択してはいけない

他者のブログの記事から情報をえてようやく気付いたのですが、webライターとブロガーは似ているようで少し違う。

その大きな点の一つとして、キーワードを自分で選択することがあげられます。

webライターはクライアント様からキーワードをもらうことが大半であるため、構成から考えるのが普通ですが、ブロガーはその一番最初のことを自分でしなければなりません。

そしてこれが先ほどの一次情報と同じく、かなりボトルネックとなっています。

というのも、キーワードの包括する内容が大きすぎると、読者の悩みがより抽象化されてしまうからです。

「webライター」という単語だけでは何を悩んでいるのかわかりませんが
「webライター ブロガー」となると、両者の違いが比較したいことがわかりますね。

私はラッコキーワードで無料のオプションしか使っていなかったのですが、有料(月1600円)にすると「キーワードの増量」「潜在ニーズ」「月間検索数」などが見られたため、より深く読者の悩みを調べることができました。

webライターの練習としてブログを書く際には、少なくとも3つ以上のキーワードを想定して書くことがおすすめです。

ココナラで実際に添削を受けてみた感想

オリジナリティを意識しすぎた

私はペルソナを自分自身に当てはめることが多いです(自分のことは自分が一番わかっていますからね…)。

それゆえ、自分の欲しい情報だけを載せすぎて、競合リサーチを怠ったという点がよくなかったです。

また、競合リサーチをしたくないもう一つの理由としては、競合と似た記事を書いてしまう恐れがあったからです。

だから

見出しだけを見る→さらにその見出しについて深く調べる

というスタンスで行こうとは思うのですが…結局どこかのパクリとなってしまいかねない気がしますので…

かなり抽象的にはなりますが、日頃から様々な視点でインプットするよう意識していきます。

初歩的なミスがあまりにも多すぎた

(念のため画像を小さくし、見えないようにはしています)

ご覧の通り、私はとんでもない量の赤字修正をされてしまいました…

総括では、「改善点が多すぎるので全部伝えたら頭が混乱すると思います」と言われたほどです。

初歩的なことってあまり振り返らずに先へ進んでしまいがちではありますが、きちんと復習するいい機会になりました!

これからも月1で添削を受けようと思います。

意外とこのようなサービスはココナラの強みですね。

今後どうしていくべきか

このままではモチベーションが保てないため、営業する件数を増やすことを目標とします。

特化ブログにはしたいのですが、どのジャンルがいいのかはまだわからないため、読者のニーズにしっかり答えられるような雑記ブログを継続していきます。

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