大学生としてAndroidスマホを使ってきた私が、iPhoneに乗り換えて初めて「実はここが不便だったんだ」と気づいた点をまとめました。
この記事では、Androidで特に困った4つのポイントを具体的に解説し、その後に iPhoneに変えたことで日常がどう変わったか(意識しなくなったこと) をリアルな体験談として紹介します。
スマホ選びに迷っている大学生や、AndroidからiPhoneへの乗り換えを検討している人に役立つ内容です。
大学生がAndroidで困る4つのこと
Androidを使っていた当時は、正直そこまで不便だとは感じていませんでした。

しかしiPhoneに変えてみることで、「意外とここ不便だったな」と気づいた点がいくつかあります。
パソコンとの同期が面倒
AppleではiOSとmacOSの設計を同じ会社で行なっているため、例えばiPhoneとMacbookであるならば同期がしやすいです。
しかしAndoroidはGoogleが、WindowsはMicrosoftが設計しているため別の会社同士で同期するのは少し複雑になります。
もちろんWindowsに専用のアプリをインストールしたり、Androidの中でもGalaxyやPixelを使うと同期が多少はしやすくなりますが、少し手間がかかるのが難点です。
端末によって生体認証やウィジェットが非対応
iPhoneではiPhone6(2014年発売)から指紋認証を搭載していて、iPhoneX(2017年)からはホームボタンを廃止して顔認証を搭載し始めました。
比べてAndroidでは、特にエントリーモデルなどの低価格なデバイスでは生体認証が搭載されていないものもあります。
また、搭載されている顔認証でも、精度にかなりばらつきがあるのも事実です。
さらに、Androidではホーム画面の実装が機種ごとに違うため、iOSでは使えるウィジェット機能がAndroidであると使えない機種もあります。
音量ボタンや操作方法がiPhoneと違う
例えばiPhoneでは、アプリをタブとして保存するとき、画面下をスワイプするだけで保存されますが、Androidであると右下のタブを押すという手間がかかります。
また、音量調節ボタンが右にある機種が多いため、スクリーンショットを撮るとき操作感が少し変わります。
さらに、Androidでは自分でカスタマイズできる設定がiOSより多いのが利点ではあるのですが、その分設定がかなり深いため、慣れないと混乱してしまいます。
セキュリティに差が出る
Apple Storeではアプリの審査が厳格であり、人の目で審査されるため、危険性のあるアプリは公開されません。
しかしAndroidでよくつかわれるGoogleストアなどでは審査が基本的にAIであり、問題は見つかったら削除される仕様であるため、セキュリティがやや劣ります。
また、iOSであると、どのモデルであっても同時に最新iOSへアップデートされるのに対し、Androidであるとアップデートされる時期がバラバラであるため、脆弱性が残りやすいです。
大学生がiPhoneに変えて「意識しなくなった」こと
写真の同期でメールを介さなくなった
今までブログの執筆などでスクリーンショットを撮った時は、Gmailに一時保存してからパソコンでGmailを開くという作業をしていました。
しかし、スマホをiPhoneに、パソコンをMacbookに変えてから、写真が同期されたため、メールに保存しなくてもすぐに画像を使えるようになったのです。
パスワードなどを入力しなくなった
私の持っている昔のAndroidは、指紋認証はできるけど顔認証はできないモデルでした。
しかし購入したiPhone16では顔認証ができるようになったため、わざわざPINやパスワードを入力する必要がなくなりました。
さらに、これはスマホを開くときだけでなく、他のアプリでも同様に設定できるためとても便利に感じています。
画面の電源をつける回数が減った
iPhone16には「Raise to wake」という機能が搭載されており、これにより電源をつけなくても片手で持ち上げるだけで画面がオンになる機能です。
先ほどの話に加えて、手に持って画面を一度下からスワイプするだけでスマホがつけられます。
ただしあくまで起動しやすいだけで時には電源がつかない時もありますのでご注意ください。
スマホの使用時間が見られるようになった
iPhoneではスクリーンタイムというアプリがデフォルトでインストールされており、ウィジェットも付いています。
今までは外部のアプリをインストールすることでしか自分の使用時間を確認する方法がなかったのですが、これによりその手間が省けました。


